ポールマッカートニーのベースにあこがれまして、(うう歳がばれるぅ)
(実際にすきなのはジョージでしたけどね)
ビートルズの曲を耳で聞いたり、楽譜を買ってその母音というか中心の音を確認しつつ(でも楽譜と実際の演奏はよく違いました)
とにかく耳で全部音を取りました。聞いて聞いて聞きまくってました。
聞いた少し覚えたらベースを鳴らし、ベースをかかえたまま気絶したように寝てしまい、、お腹が重くて目が覚めたなんてこともありました・・・(遠い目)
でもそのお店でエレキベースを買ったおかげでその店員さんの紹介で
何ヶ月も先のことでしたが、とあるお店に出演させてもらうことができました。
またそれもさておき、さてどんな練習方法をしたかというと、まずは基本のコードを覚えます。
ギターがCのときはド、Fのときはファで最初は簡単にコードをなぞっていきました。
そして一通り覚えたところで、今度はバンドのメンバーでやる曲を決めて、その曲を徹底的に聞き込みました。そして一応ピアノをやっていたので楽譜は読めるから自分だけの楽譜に耳で聞いた音を書いていきました。
当時、私が一番弾きたかったのは、リードギターとベースが曲のはじめに最初に同じ音で始まる、ビートルズの「Happy Birthday」でした。
かっこいい曲ですよね~ 今聞いてもしびれます。
今の人は知らないかなあ。
80年代後半までは今のような楽曲ではなく、メロディラインのきれいな曲がヒットチャートにたくさんありました。