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最新記事【2007年01月05日】

★ここでひとつ大事な質問を受けました。
スケールってなんですか?
それは弦を左手で押さえる部分のことです。
ベースを選ぶ場合、特に気にしなければならない要素の一つに弦のスケールがあります
メーカーによって微妙に異なることもありますが、ロング・スケール(34インチ=約864mm)
、ミディアム・スケール(32インチ=約814mm)、
ショート・スケール(30インチ=約762mm)の3タイプが多いです

ロング・スケールは最も一般的なので、レギュラー・スケールと呼ばれることもあり、
割合的にはこれは一番多いと思います。

最近では35インチのスーパー・ロング・スケールも見られるようにりましたが、
6弦や5弦のためのものが多いようです。
初心者は普通に4弦から始めましょう。
案外はまって極めて行く上で、自分は6弦もやりたいということなら
購入してもよいかもしれません。

ベースの場合、ギター以上にスケールの差が音への影響として表れやすく、
一般的にスケールが長い方が張りがあり、締まった重低音が得られるが、
弦を押さえるのに力がいります。
逆にスケールが短い方が弦が柔らかく感じられ、フレットの間隔も狭いため
弾きやすいです。女性ならショートの方が良いかもしれません。
最近ではアクティヴ回路の発達により、ショート・スケールでも豊かな重低音
を生み出すことができるベースもあります。がんばってみつけましょう。

★指で弾くのがいいのかピックで弾くのがいいのかどっち?
ベースはもともと指で弾くように作られています。ですから、
初心者からいきなりピックを持って弾いてしまうと、今度は指で
弾けなくなってしまいます。
まずはできたら指で弾いて練習してから、曲に合わせてピックも使えるように
なればいいですね。

とにかくベースの初心者の方はチューニングをしっかりとして、
耳で楽曲の中のベースの音が単独で聞こえてくるまで聞き込んで、
どういう曲の流れでベースが鳴っているかをコピーしまくることです。
たくさんの決まったフレーズがわかってくるはずです。
わかってきたら、それをオリジナル曲に生かしていきましょう。
がんばってくださいね。

ベース初心者のお話

ベースをまったく初めを触ってから独学で練習していった方法などをお話します。 バンドをやってよかったです!