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スケールとは?

★ここでひとつ大事な質問を受けました。
スケールってなんですか?
それは弦を左手で押さえる部分のことです。
ベースを選ぶ場合、特に気にしなければならない要素の一つに弦のスケールがあります
メーカーによって微妙に異なることもありますが、ロング・スケール(34インチ=約864mm)
、ミディアム・スケール(32インチ=約814mm)、
ショート・スケール(30インチ=約762mm)の3タイプが多いです

ロング・スケールは最も一般的なので、レギュラー・スケールと呼ばれることもあり、
割合的にはこれは一番多いと思います。

最近では35インチのスーパー・ロング・スケールも見られるようにりましたが、
6弦や5弦のためのものが多いようです。
初心者は普通に4弦から始めましょう。
案外はまって極めて行く上で、自分は6弦もやりたいということなら
購入してもよいかもしれません。

ベースの場合、ギター以上にスケールの差が音への影響として表れやすく、
一般的にスケールが長い方が張りがあり、締まった重低音が得られるが、
弦を押さえるのに力がいります。
逆にスケールが短い方が弦が柔らかく感じられ、フレットの間隔も狭いため
弾きやすいです。女性ならショートの方が良いかもしれません。
最近ではアクティヴ回路の発達により、ショート・スケールでも豊かな重低音
を生み出すことができるベースもあります。がんばってみつけましょう。

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