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      <title>ベース初心者のお話</title>
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      <description>ベースをまったく初めを触ってから独学で練習していった方法などをお話します。
バンドをやってよかったです！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 07 Apr 2007 14:27:47 +0900</lastBuildDate>
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         <title>エレキベースを始めたきっかけ</title>
         <description><![CDATA[その昔、バンドをやっていた里未がこれからベースを始める人にアドバイスしてしまいましょう！

そもそも、ベースの初心者というのは、どういうきっかけでベースを始めようとするのでしょうか？

私の場合は大学の軽音楽部で、最初、ギターの練習から入ったのですが、
何しろ、ギターは初めてで、指の短い私にとってはかなりきつい練習が続きました。
ある日、気がつきました。
どんなにギターの練習をがんばっても手が小さいため物理的に無理なんです。
F７のコードを押さえるのが。絶対に無理です。指を上から押さえるほど開かないのです。

ピアノもそうでした。1オクターブを上から力をいれて弾くことができないのです。
だから軍隊ポロネーズが弾けなかった･･･　それはさておき。

それでベースに転向しました。バンドのメンバーを決めなければいけなくて。
ゆるい動機です。でも元からあの重低音が好きでしたし、
性格的にかっこいいリードギターを前で弾くより、後ろで寡黙にブンブン弾いているほうが性に合っていたのです。

ベースというのは1本指で押さえるため、小さい手でも飛べば可能なんです。
そして私はベース講座なるものに行こうとはせず、独学で始めました。
やっぱ、ウッドベースよりはエレキベースでしょ。とか生意気な事を言って。


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         <pubDate>Thu, 28 Dec 2006 10:46:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ベースギターをやるわっ！</title>
         <description><![CDATA[何しろ、回りに先生がいなく、貧乏学生なので高いお金で教室にも行けないし。
エレキベースも月賦で買いました。エレキベースをかかえて帰るわけにもいかないのでハードケースとストラップとピックを何個か買いました。
ま、初心者セットです。

シールドコードってアンプにつなぐ線も買いました。
最初のベースはフェンダー型のにしました。初心者には普通で使いやすかったです。
エレキものは重くて肩が凝りましたがま、そのうち慣れました。

あとで初心者のためなら中古を買うって言う手もあったじゃん！
て思いましたが、私はものを買うのに下見ということをしないというかできない性格で、見に行ったのが運のつき。買ってしまったのです。


でもね。アンプがなかったわけですよ。
エレキギターならアンプがなくても音が小さく出てわかりますが、
エレキベースの場合、さっぱりわからないんですよ。

今と違って住宅事情も悪く。
まあ、若いのでなんら気にせず、音を出してよく近所の住人に怒られました。
なにで音を出していたかって？？？
それは今はもう古い家にしかないステレオなんです。
そのヘッドホンを入れる穴ではないですよね。それじゃ音が出ない。

なんか穴に入れたらステレオのスピーカーから　おお　音が出るではありませんか！
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         <pubDate>Thu, 28 Dec 2006 14:34:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ポールマッカートニーのベース</title>
         <description>ポールマッカートニーのベースにあこがれまして、（うう歳がばれるぅ）
（実際にすきなのはジョージでしたけどね）
ビートルズの曲を耳で聞いたり、楽譜を買ってその母音というか中心の音を確認しつつ（でも楽譜と実際の演奏はよく違いました）

とにかく耳で全部音を取りました。聞いて聞いて聞きまくってました。
聞いた少し覚えたらベースを鳴らし、ベースをかかえたまま気絶したように寝てしまい、、お腹が重くて目が覚めたなんてこともありました・・・(遠い目）

でもそのお店でエレキベースを買ったおかげでその店員さんの紹介で
何ヶ月も先のことでしたが、とあるお店に出演させてもらうことができました。

またそれもさておき、さてどんな練習方法をしたかというと、まずは基本のコードを覚えます。
ギターがCのときはド、Fのときはファで最初は簡単にコードをなぞっていきました。
そして一通り覚えたところで、今度はバンドのメンバーでやる曲を決めて、その曲を徹底的に聞き込みました。そして一応ピアノをやっていたので楽譜は読めるから自分だけの楽譜に耳で聞いた音を書いていきました。

当時、私が一番弾きたかったのは、リードギターとベースが曲のはじめに最初に同じ音で始まる、ビートルズの「Happy Birthday」でした。

かっこいい曲ですよね～ 今聞いてもしびれます。
今の人は知らないかなあ。
80年代後半までは今のような楽曲ではなく、メロディラインのきれいな曲がヒットチャートにたくさんありました。
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         <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 10:05:21 +0900</pubDate>
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         <title>スケールとは？</title>
         <description>★ここでひとつ大事な質問を受けました。
スケールってなんですか？
それは弦を左手で押さえる部分のことです。
ベースを選ぶ場合、特に気にしなければならない要素の一つに弦のスケールがあります
メーカーによって微妙に異なることもありますが、ロング・スケール（34インチ＝約864mm）
、ミディアム・スケール（32インチ＝約814mm）、
ショート・スケール（30インチ＝約762mm）の３タイプが多いです

ロング・スケールは最も一般的なので、レギュラー・スケールと呼ばれることもあり、
割合的にはこれは一番多いと思います。

最近では35インチのスーパー・ロング・スケールも見られるようにりましたが、
６弦や５弦のためのものが多いようです。
初心者は普通に４弦から始めましょう。
案外はまって極めて行く上で、自分は６弦もやりたいということなら
購入してもよいかもしれません。

ベースの場合、ギター以上にスケールの差が音への影響として表れやすく、
一般的にスケールが長い方が張りがあり、締まった重低音が得られるが、
弦を押さえるのに力がいります。
逆にスケールが短い方が弦が柔らかく感じられ、フレットの間隔も狭いため
弾きやすいです。女性ならショートの方が良いかもしれません。
最近ではアクティヴ回路の発達により、ショート・スケールでも豊かな重低音
を生み出すことができるベースもあります。がんばってみつけましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Jan 2007 18:07:49 +0900</pubDate>
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         <title>ビックが指か？</title>
         <description>★指で弾くのがいいのかピックで弾くのがいいのかどっち？
ベースはもともと指で弾くように作られています。ですから、
初心者からいきなりピックを持って弾いてしまうと、今度は指で
弾けなくなってしまいます。
まずはできたら指で弾いて練習してから、曲に合わせてピックも使えるように
なればいいですね。

とにかくベースの初心者の方はチューニングをしっかりとして、
耳で楽曲の中のベースの音が単独で聞こえてくるまで聞き込んで、
どういう曲の流れでベースが鳴っているかをコピーしまくることです。
たくさんの決まったフレーズがわかってくるはずです。
わかってきたら、それをオリジナル曲に生かしていきましょう。
がんばってくださいね。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Jan 2007 18:09:09 +0900</pubDate>
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         <title>サージェントペッパーロンリーハーツクラブバンドをカヴァー</title>
         <description>ベース初心者としては聞き逃してはいけないニュースが飛び込んできました。
私の原点はビートルズですから。

『【ロンドン/英国 7日 AFP】オアシス（Oasis）、ザ・キラーズ（The Killers）、カイザー・チーフス（Kaiser Chiefs）らの人気ロックバンドが、ビートルズ（The Beatles）の名盤「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド（Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band）」の発売40周年を記念して、同アルバムの楽曲をカヴァーする。

　彼らはロックバンド、レイザーライト（Razorlight）、フラテリーズ（The Fratellis）、トラヴィス（Travis）や歌手のジェイムス・モリソン（James Morrison）らと共に、英国放送協会（BBC）の2時間にわたる特別ラジオ番組でカヴァー・ヴァージョンを披露する。

　伝説の4人組による同アルバムには、「A Day in the Life」や「Lucy in the Sky with Diamonds」、「When I’m Sixty-Four」、「With a Little Help from My Friends」などの名曲が収められている。

　今回のカヴァー版の録音は、ロンドン北部のアビー・ロード（Abby Road）にあるスタジオで、オリジナルのレコーディングを手掛けたレコーディング・エンジニア、ジェフ・エメリック（Geoff Emerick）さんにより、当時と同じ機材を用いて行われる。

　「これはユニークなラジオのイベントであるだけではなく、音楽史上においても非常に特別な瞬間になるでしょう」BBCラジオ2のLesley Douglasさんは言う。

　「このプロジェクトに関わるアーティストの幅やクオリティーは、音楽の歴史に燦然と輝くこの傑作アルバムにはもってこいのトリビュートになると保障しています」

　ビートルズの8枚目のアルバムである同作品は1967年6月1日にリリースされた。

　この記念ラジオ番組は6月2日に放送される。』
以上、AFP通信より。

ビートルズの『サージェント　ペッパー　ロンリー　ハーツ　クラブバンド』はビートルズの最高傑作のアルバムという人も少なくないアルバムです。
このアルバムが出てからもう40年もたったのですね。自分も歳いくわけです。ビートルズのメンバーももうポールとリンゴしか生きていないですものね。

ピンクレディのペッパー警部もこの題名から取ったと信じていたけど違います？

イエローサブマリンの映画を観るとこのアルバムの曲が効果的なアニメーションでいっぱい使われています。ファンにはたまらん映画です。と思っています。
とりあえず私にとっては。


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         <link>http://basebeginner.intrest.biz/2007/04/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 14:27:47 +0900</pubDate>
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